auひかりが月1,000円引きに|3年連続の割引とHGW無料交換の実体験

auひかりで月1,000円割引とホームゲートウェイ無料交換を受けた実体験を紹介するアイキャッチ画像。BL1000HWからBL1500HMへ交換。 how to
※画像はイメージです
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auひかりを少しでもお得に利用する方法として、私が実際に受けた月1,000円の割引と、ホームゲートウェイ(HGW)の無料交換について紹介します。

auひかり ホーム1ギガの「ずっとギガ得プラン(3年契約)」を利用しています。

他社への乗り換えを検討していることをauへ相談したところ、私の場合は料金の割引を受けることができました。
2024年・2025年・2026年と3年続けて、各年1年間、月1,000円の割引を受けています。

さらに2026年には、長年使っていたホームゲートウェイ(HGW)について相談したところ、BL1000HWからBL1500HMへ無料で交換してもらえました。

この記事では、実際にどのような流れだったのかを紹介します。

auひかりが1年間、月1,000円引きになった

auひかりで1年間、月1,000円の割引を受けた実体験をイメージした画像。電話相談で料金割引が適用されたことを紹介。
画像はイメージです

私はauひかり ホーム1ギガの「ずっとギガ得プラン」を利用しており、あわせて「マネーフォワード ME」の有料プランも契約しています。

当時、乗り換え先として検討していたマネーフォワード光は、戸建て1ギガが月4,950円。契約中は「マネーフォワード ME」のプレミアムサービスを無料で利用できるプランでした。
※料金・特典の詳細は「マネーフォワード光 公式サイト」で確認できます。

一方、auひかり「ずっとギガ得プラン」(au one net・ネットのみ)は、3年目以降の月額料金が5,390円です。私の場合はここから月1,000円の割引が適用され、月額4,390円になりました。
※通常料金は「auひかり ずっとギガ得プラン 公式サイト」で確認できます。

2024年当時、月500円だったマネーフォワード MEを別途契約しても、auひかりとの合計は月4,890円でした。

マネーフォワード光の月4,950円より月60円安くなるため、auひかりを継続することにしました。

その後、マネーフォワード MEは料金改定され、2026年7月時点ではWeb決済で月540円です。それでも、auひかり月4,390円との合計は月4,930円となり、マネーフォワード光の月4,950円より月20円安い計算になります。

最初に月1,000円の割引を受けたのは2024年4月です。

マネーフォワード光への乗り換えを検討していることをauへ相談したところ、1年間、月1,000円の割引を提案してもらえました。

その後、2025年にも再度電話して相談し、同じく月1,000円の割引を1年間適用してもらっています。

2026年7月1日に3回目の相談をした際には、auひかりを2017年から利用していることも確認され、担当者から「長く利用していただいているので」といった説明があり、2026年8月1日から再び1年間、月1,000円の割引を設定してもらえました。

私の場合、2024年から2026年まで3年連続で、毎年同じ月1,000円の割引を受けています。

割引は自動継続されない

私は毎年、割引を自動で継続できないか確認しています。
しかし、自動継続はできないとのことで、その都度「また1年後に電話してください」と案内されています。

そのため、私の場合は毎年こちらから電話して相談しています。

なお、この割引がすべてのauひかり利用者に適用されるとは限りません。

契約期間や契約内容、相談時の状況などによって対応が異なる可能性があります。

ホームゲートウェイを無料交換してもらえた流れ

auひかりのホームゲートウェイをBL1000HWからBL1500HMへ交換した流れをイメージした画像。返送用伝票と新しいHGWを掲載。
※画像はイメージです

2026年の割引相談が終わったあと、そのままホームゲートウェイについても相談しました。

当時使用していたのは「BL1000HW」です。

長期間利用していたため故障が少し心配になり、交換できないか確認しました。
このとき、ホームゲートウェイの耐用年数についても確認しました。担当者からは「耐用年数は設定されていない」との案内でした。

テクニカル担当へ引き継がれましたが、交換費用についての案内は特になく、「BL1500HMを送付するので、現在利用している機器を返送してください」という流れになりました。
新しいホームゲートウェイを設置して接続が完了すると、旧機器は使用できなくなるとの説明も受けています。

7月1日に相談し、7月3日にヤマト運輸でBL1500HMが到着しました。
返送用のヤマト運輸の伝票も同封されていました。

交換後は、これまで使っていたBL1000HWの本体と電源を返送しました。

コンビニから返送する場合は、ヤマト運輸の荷物を取り扱っている店舗を利用する必要があります。私は最初、それに気づかずヤマト運輸に対応していないコンビニへ持って行ってしまいました。
コンビニから返送する場合は、事前にヤマト運輸の取扱店か確認しておくとスムーズです。

私の場合、HGWの交換費用はかかりませんでした。

通常の希望交換は3,300円

au公式では、利用者の希望によるホームゲートウェイの交換には、通常3,300円(税込)の希望交換費用がかかります。
※詳細は「au公式|ホームゲートウェイの希望交換」で確認できます。

今回、私はBL1000HWからBL1500HMへ交換してもらいましたが、費用の案内はなく、実際に交換費用もかかりませんでした。

ただし、長期間利用していれば必ず無料交換になるというわけではありませんので、ホームゲートウェイを交換したい場合は、まずサポートへ現在の利用状況を伝えて相談してみるのがよいと思います。

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まとめ|auひかりの料金や古いHGWが気になるなら、まずは相談してみる

私はauひかりを2017年から利用しており、2024年から2026年まで3年連続で月1,000円の割引を受けています。

2026年の相談では、担当者から「長く利用していただいているので」といった説明があり、月1,000円の割引が1年間適用されました。

さらに同じ電話の流れでホームゲートウェイについて相談したところ、BL1000HWからBL1500HMへ無料で交換してもらえました。

割引やHGWの無料交換が必ず受けられるわけではありませんが、料金が気になっている場合は、乗り換えを決める前に一度auへ相談してみる価値はあると思います。

また、長期間auひかりを利用している場合は、契約年数もあわせて伝えてみるとよいでしょう。少なくとも私の場合は、長期利用していることが割引を提案された際の理由の一つとして説明されました。

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