本記事は、2026年11月8日時点の公式情報をもとにしています。
いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
本記事は公式資料とApp Storeの掲載情報に基づく導入案内です。筆者によるiPhone実機での操作確認は行っていません。
iPhoneでMeta Museを始めるには、App Storeの「Muse from Meta」をインストールします。この記事では、公式アプリの見分け方から、登録、プライバシーと承認の初期設定まで説明します。
【Muse招待コード|10億トークンの紹介特典】
招待コード:O4JT8T
(オー・よん・ジェー・ティー・はち・ティー)
※先頭は英字の「Oオー」です。数字の「ぜろ」ではありません
Museに参加してから48時間以内に「設定」から招待コードを入力すると、条件を満たした場合、入力した方と紹介者の双方に10億Museトークンが付与されます。
Museへの参加:Muse公式の参加ページ
※この招待コードを利用すると、私にも紹介特典が付与されます。
※コードには利用回数の上限があります。特典の条件や利用状況はMuseの画面でご確認ください。
この記事でできること
- 公式サイトからApp Storeへ進み、アプリの入手方法を確認する
- アカウント登録から初期設定までの流れを把握する
- データ利用・連携アカウント・操作権限の確認ポイントを押さえる
ほかの端末で使う方へ
Windows・Web版 / Mac・Web版 / Macアプリ版 / Android版
iPhoneで使う前に準備するもの
日本向けApp Storeでは、アプリ名は「Muse from Meta」、提供元はMeta Platforms, Inc.、対応条件はiOS 18.0以降と掲載されています。年齢レーティングは18+です。ストアの年齢レーティングとサービスの利用条件は区別してください。
- インターネットにつながる対応iPhone
- App Storeからアプリを入れられる状態のApple Account
- Metaアカウント、または登録用のメールアドレス・電話番号
出典:Muse from Meta(日本向けApp Store)
使い始めるまでの3ステップ
- 利用を始める|手順1〜2
公式サイトからアプリを入手し、ログイン・登録を進めます。 - 初期設定を確認する|手順3〜4
データ利用、連携アカウント、操作前の承認設定を確認します。 - 最初の会話を試す|手順5
簡単な依頼で、日本語の回答や動作を確認します。
STEP 1|公式サイトからApp Storeを開く
- iPhoneのブラウザで「https://muse.ai/」を開く。
- 「アプリをダウンロード」でiOS向けの案内に進む。
- App Storeでアプリ名「Muse from Meta」と提供元「Meta Platforms, Inc.」を確認する。
- 「入手」など、端末に表示されたボタンからインストールし、必要な端末認証を行う。
- インストール後、Museを開く。
PCから公式サイトを開く場合は「iOS」を選ぶと、QRコードと「iOS App Storeを開く」が表示されます。iPhoneでは実際の画面に沿ってストアへ進みます。端末上の表示名や遷移順は異なる場合があります。
同じ名前の別アプリと混同しないよう、公式サイトを入口にしてください。
公式サイト:Muse
STEP 2|ログイン・Metaアカウント登録を進める
アプリを開き、Metaアカウントでログインします。アカウントがない場合は画面に従って作成します。公式ヘルプではFacebook・Instagramアカウントを使う方法や、メールアドレス・電話番号でMetaアカウントを作成する方法が案内されています。
- 使うアカウントを確認する。
- 表示された方法でログインまたは登録を進める。
- メールやSMSの認証を求められたら、届いたコードを公式画面に入力する。
- 利用規約やプライバシーの説明を読み、内容を確認して進める。
初回登録の入力項目や表示順序は実機未確認です。すでにWeb版を使っている場合は、登録時のアカウントを確認してからログインします。端末間での設定の反映範囲は未確認です。
スポンサーリンク
STEP 3|AIモデルの改善への協力をオフにする
個人的な情報を入力したり、サービスを追加したりする前に確認したい設定です。Metaによると、Museとのやり取りをAIの開発・改善に使う設定は初回利用時にオンです。プライバシーを優先する場合はオフをおすすめします。
- 「設定」を開く。
- 「データコントロール」を選ぶ。
- 「AIモデルの改善にご協力ください」をオフにする。
- 「オフにする」で確定し、スイッチの状態を確認する。
補足|データ利用と履歴の保存は別の設定です
Metaによると、オフにするとMuseとのやり取りはMeta提供AIの開発・改善に使用されず、変更は過去のやり取りにも適用されます。チャット履歴やメモリーを保存しない設定とは別です。
STEP 4|連携済みアカウントと操作権限を確認する
Facebook・Instagram・Threadsは、同じアカウントセンターにアカウントがあると自動的にリンクされます。手動で何も接続していなくても、すでに利用できるサービスがある場合があります。
- 「設定」→「コネクター」を開く。
- 接続済みのサービスと対象アカウントを確認する。
- 「設定」→「アクセス許可」で、許可されている操作を確認する。
個人用・仕事用のアカウントを管理している場合は、どのアカウントが対象なのかを確かめます。アカウントセンターの構成を変えるときは、ほかのMetaサービスへの影響も確認してから行ってください。
慣れるまでは操作前に確認を求める設定にする
公式ヘルプでは、コネクターとWebアクセスの確認方法に「常に確認」などの選択肢が案内されています。最初は確認する範囲を広めにし、Museの動きを把握しながら使う方法をおすすめします。
コネクターごとに、読み取りと送信・変更などの操作範囲を確認します。設定項目の名称は、端末やアプリのバージョンによって異なる場合があります。
承認画面では、実行内容・送信先・対象アカウントを確認してください。最初は「1回だけ許可」を優先し、継続的な許可は用途が明確になってから付与します。
STEP 5|無料で最初の会話を試す
Museは利用上限付きで無料利用できると、Meta公式ヘルプで案内されています。上限に達したら無料枠の更新を待つか、有料プランへのアップグレードを選べます。日本向け有料プランの料金と、無料枠の具体的な上限は未確認です。
まずは外部サービスを変更しない簡単な依頼を入力します。次の例を使えます。
あなたにできることを、初心者向けに3つ教えてください。今回は説明だけにして、外部サービスへの投稿・送信・変更はしないでください。
日本語で回答が返るかを確認します。承認が出たら内容を読んで判断します。公式ヘルプでは、アシスタントアイコンからアクティビティや許可の記録を確認できると案内されています。
通知・マイク・写真などのアクセス許可
通知はタスクの完了や承認依頼に気づくために役立ちます。許可する場合は、ロック画面に表示する内容も考えて設定します。通知の種類や初期値、端末側の設定位置は未確認です。
音声で会話する場合はマイクへのアクセスが必要です。ただし、公式ヘルプではボイスモードは一部の国で利用可能とされており、日本での提供状況やアプリ版による違いは検証が必要です。
写真・カメラ・位置情報・連絡先などへのアクセスは、使いたい機能に必要な範囲を確認し、許可するか判断してください。最初からすべてを許可する必要はありません。
必要になったら外部サービスを接続する
「設定」→「コネクター」で必要なサービスを選び、説明と権限を確認して接続します。追加のログイン・認証がある場合は利用者自身で進めます。読み取りだけで足りる場合は、送信や変更まで許可する必要があるか検討します。
連携解除とデータ削除
注意|連携を解除しても情報が残る場合があります
コネクターは「設定」→「コネクター」から接続を解除できます。今後のデータ交換は止まりますが、取得済みの情報が会話履歴やメモリーに残る場合があります。
チャットを削除しても、そこから記憶した情報が残ることがあります。「私について何を記憶していますか」と尋ねたり、特定の話題を「忘れる」よう依頼したりして、情報の扱いを確認します。
注意|リセットは元に戻せません
「設定」→「データコントロール」→「Museをリセット」は、チャット履歴・ファイル・アクティブなタスクなどを完全に削除する操作です。元に戻せないため、通常の初期設定では実行しません。Metaアカウント全体の削除とは区別します。
アプリを端末から削除する操作と、クラウドのデータを削除する操作も別に考えてください。
よくある質問
アプリを閉じたらタスクも止まりますか
Museはクラウド上で動き、アプリを閉じている間もタスクを進めると公式サイトで説明されています。停止したい場合はMuseに指示し、アクティビティや今後の予定を確認します。
InstagramやFacebookのアカウントは必要ですか
公式ヘルプでは、メールアドレスや電話番号からMetaアカウントを作成する方法も案内されています。
無料と表示されていれば、課金の心配はありませんか
ストアにはアプリ内購入ありと表示されています。無料利用と有料サブスクリプションは区別し、購入・プラン選択の画面が出たときは金額と更新条件を確認してから進めます。
まとめ
公式サイトからストアに進み、アプリ名と提供元を確認してMuseを入れましょう。登録後は、AI学習へのデータ利用、自動連携済みアカウント、操作の承認設定を先に確認します。
簡単な会話で動作を確認し、用途が決まってから必要なサービスを接続すると進めやすくなります。
この記事を書いた人
「豊かに自由に」を運営する自由なにゃんこです。新店舗情報の発信に加え、ブログ運営やAIツールの活用に取り組んでいます。
Meta Museの記事は、公式ヘルプや配布サイト、アプリストアの情報をもとに作成しています。公式資料で確認した内容と、筆者が実機で確認した内容を区別し、未検証の操作はその旨を明記しています。

